その他のメリット

パソコン検定には他にも良い事があるんです。ここではその良い事を挙げていきたいと思います。
まず、アメリカのISTEという団体がパソコン検定をNETSと呼ばれるものに認定されました。NETSとは国際的な情報教育の基準であるということを証明するものです。

次に厚生労働省がパソコン検定をYESプログラムに選定しました。YESプログラムとは若年者就職基礎能力支援事業というもので、若者の就職支援に役立てようというものです。そのため、パソコン検定3級以上に合格すると、若年者就職基礎能力修得証明書というものを発行してもらえるようになります。
そして、パソコン検定2級以上は経済産業省のITスキル標準(ITSS)の合致したものというものになります。

パソコン検定は文部科学省の学習指導要領に準拠したものとなっています。そのため教育の場でも期待されています。
そして、パソコン検定は全国工業高等学校校長会のジュニアマイスター選定資格となっています。

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ネットP検なるものがある!!

実はパソコン検定には姉妹資格があるのです。その名もネットP検といいます。一体これはなんなのか。ここではそのネットP検についてお話します。

ネットP検とはなんなのか答えします。それはYahooインターネット検定の中の一つとして存在している、ネットP検というものです。Yahooインターネット検定とはヤフーが運営しているネット上で資格を取れるシステムで、家にいながら資格が取れるという優れものです。

その中にネットP検があるのですが、このネットP検も3種類あり、コンピュータ全般の知識を問うコアスキル試験、表計算の知識を問う表計算試験、ワープロの知識を問うワープロ試験があります。そしてさらにこの3種類は上級、中級、基本の三つのランクがあり上級が一番上です。

受験料は上級3000円、中級2000円、基本1000円となっています。この検定を受検するにはヤフーのIDを取得する必要があります。上級若しくは中級に合格した場合は認定カードが送られてきます。

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P検は入試に有利?

実はパソコン検定を取ると大学入試にプラスになったり、単位が認められた入りする事があるのです。全国の高校生そして、大学生は見逃せない話です。ここでは学校関連のパソコン検定の話をします。

パソコン検定を取ることにより、推薦入試の出願資格を得られたり、試験で優遇されたりする事があります。あの慶応義塾大学や早稲田大学などの有名校でもこの制度を導入している事があります(学部は限られますが)。このように大学入試に有利な資格ということでなかなか将来性に富んだ資格ともいえるのではないでしょうか。本格的に受験シーズンが始まる前にパソコン検定を取っておくことで、他のライバルたちに差をつける事が出来るかも知れません。

そして単位認定の話ですが、これは入試優遇よりは採用している校数は少ないのですが、あることはあります、もし自分の学校がこの制度を採用しているのならパソコン検定を夏休みや冬休みに取っておくとその後に良い事がありかもしれませんよ。

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催眠療法 千葉 医療事務資格の難易度