P検のランク
P検にはよく「P検2007」とかなっていて年号が入っています。この年号は取得した年の年号で、いつごろのパソコンに対応した能力を持っているかという事がわかるようになっています。
そしてP検にはいくつかのランク(級)があります。このランクでどの程度の能力があるかがわかるようになっています。通常のP検は8種類あり、1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、準4級、5級となっています。当然1級が一番難しく、5級が一番簡単な試験となっています。
又このほかにも、インストラクター試験やジュニアP検というものもあります。インストラクター試験は情報教育のリーダーとなる人が対象の試験です。難易度は通常のP検より難しいそうです。ジュニアP検は小学生などの子供が対象で、早期の情報教育に対応した試験になっています。このようにP検にはさまざまなランクと種類が豊富にあり受験者のニーズにあわせた試験を提供しようという事が読み取れます。
P検って何?
みなさんはパソコン検定、略してP検というものを知っていますか。
パソコンという名前がついているのだからきっとパソコン関係の検定なんだろうなぁというのは想像に難くないと思います。日本にはパソコン関連を含む情報系の資格検定がたくさんあります。情報処理技術者試験やJ検、さまざまなベンダー系の資格検定が乱立する中、その中でもパソコンの使い方により特化したのがこのパソコン検定です。
パソコン検定は他の情報系の資格検定に比べ実践的な試験内容で知られています。級によってはタイピングのテストがあったりワープロや表計算ソフトを使った実技テストなど実際に世間で必要とされている能力を認定してくれます。内容としては級によっていも違いますが決して奇をてらったものではなく基本的な内容が多く含まれます。
よくパソコン教室の広告などにパソコン検定の取得を目標にしたものがありますがこれらもまずは基本を押さえようということで導入していると思われます。パソコン検定に興味がある人もそうでない人もぜひ最後まで見ていってください。