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パソコン検定の詳細5

次に1級の話をします。この1級が想定している対象者は、準1級の知識に加え会社全体の情報化リーダが勤められるレベルで、最新のコンピュータ技術に詳しくインフラ整備やシステムの導入やシステムの開発を行える人です。

試験内容は通常の選択式の問題と論文のテストあがります。論文テストは1級ならではのものといえます。選択式の内容もかなり高度で相当のレベルでなければ合格は難しいと思われます。しかし、このランクに挑戦するのも自己啓発になるんではないかと考えます。

そして最後にインストラクター試験というものがあります。対象者は会社のでの情報教育部門の担当で実際にレクチャーする人などを想定しています。試験内容は、3段階あり、まずCBTの多肢選択問題、次にPowerPointでのプレゼンテーション資料の作成、そして実際のプレゼンテーションとインストラクション技法の模擬演習を行います。このレベルになると知識のみならず実務レベルの経験が無いと合格は厳しいでしょう。

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