パソコン検定の詳細4
次は2級の話をします。この2級の対象者はICTをマスターしたレベルであり、パソコンの知識を使って目的達成や問題解決が出来、狭い範囲で指導が出来、情報環境の整備が出来るレベルの人を受験対象者としています。2級からはタイピングテストはありません。2級は結構高度な知識を問われかつ、高度な実技テストも行われるため、なかなか厄介な試験となってきます。
次は準1級の話です。対象となるのは2級のレベルにデータベースの知識を理解していて、サーバなどのネットワークの知識を持ちネットワーク上の問題解決を行えるレベルの人を想定しています。準1級からはワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトの問題は出題されません。その代わりにデータベースの問題が出題さえるようのいなります。対応したデータベースソフトはAccess2000、Access2002、Access2003となっています。試験内容はかなり高度になり合格にはかなりの勉強量が必要となります。