パソコン検定の詳細2
次は4級の話です。4級は通常の会社に入社したときに必要となる、コンピュータの知識のレベルをを問う試験です。また、中学校での「情報とコンピュータ」という授業をマスターしたレベルで、高等学校での「情報」という授業の基本的なレベルに対応した試験ともいえます。この4級から試験内容が大きく変わります。
まずタイピングテストがあります。このタイピングテストは1500文字中450文字以上の正確さが必要となります。このレベルはまだ簡単なレベルのタイピングテストと言えるでしょう。
そして、ワープロと表計算の知識が必要となってきます。ワープロはword2000、word2002、word2003、一太郎2005、一太郎2006に対応した試験です。表計算はExcel2000、Excel2002、Excel2003に対応した試験です。内容的にはこれも基礎的な事が多いのですが準4級よりも少し踏み込んだ内容となっているようです。